2012年06月16日

競馬データぶろぐ。(PC版)


概要:
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創刊日 2009/09/01
配信 週刊 3回
月額 5,250円(税込)
ジャンル ニュース・情報
メルマガID 000411
発行者名 コリフ
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先日の春天は18頭から5頭まで絞り、

◎は単勝1.3倍のオルフェーヴルではなく、
3番人気トーセンジョーダンを抜擢。

そして単勝159倍の14番人気ビートブラックを大穴抜擢、
結果はビートブラック1着、トーセンジョーダン2着で大波乱。
(もう1頭の大穴ジャガーメイルも9番人気でクビ差4着)

この難解なレースを見事に仕留めたわけだが、

今年の春天は、
事前段階から「大穴馬」が激走する可能性が極めて高かった。

なぜ事前段階から、
「大穴馬」が好走すると容易に予測できたのか?

以下は、
春天時に発行したメルマガからそのまま抜粋したものである。


>春天はフルゲートなら、
大穴馬の食い込む可能性が高くなる。

以前は「最も堅いG1」とされ、
最近は荒れるようになったと言われる春の天皇賞。

確かに近年は荒れるケースが目立っているが、
実は以前も伏兵が食い込むケースは頻繁にあったレース。

春天は事前段階で、
ある程度「荒れるか荒れないか」が選別できるG1となっている。

各年の「頭数」と「好走馬の人気」を列挙してみると、

<11年>
18頭立て
7人気ー3人気ー5人気

<10年>
18頭立て
2人気ー4人気ー16人気

<09年>
18頭立て
12人気ー4人気ー5人気

<08年>
14頭立て
3人気ー2人気ー1人気

<07年>
16頭立て
2人気ー11人気ー4人気

<06年>
17頭立て
1人気ー2人気ー8人気

<05年>
18頭立て
13人気ー14人気ー4人気

<04年>
18頭立て
10人気ー4人気ー5人気

<03年>
18頭立て
7人気ー8人気ー1人気

<02年>
11頭立て
2人気ー3人気ー1人気

<01年>
12頭立て
1人気ー3人気ー2人気

<00年>
12頭立て
1人気ー3人気ー2人気

<99年>
12頭立て
1人気ー3人気ー2人気

<98年>
14頭立て
2人気ー10人気ー5人気

<97年>
16頭立て
2人気ー1人気ー3人気

<96年>
16頭立て
3人気ー1人気ー4人気

<95年>
18頭立て
4人気ー6人気ー3人気

<94年>
11頭立て
1人気ー2人気ー3人気

<93年>
15頭立て
2人気ー1人気ー4人気

<92年>
14頭立て
2人気ー4人気ー3人気

<91年>
18頭立て
1人気ー7人気ー12人気

<90年>
16頭立て
1人気ー2人気ー12人気

<89年>
18頭立て
4人気ー16人気ー1人気

<88年>
18頭立て
1人気ー13人気ー2人気

<87年>
10頭立て
1人気ー4人気ー3人気
(2位入線は2人気馬だったが失格)

<86年>
16頭立て
3人気ー11人気ー6人気


以上が過去26年の春天における、
「出走頭数と好走馬の人気」になるが、

これを頭数別に分類すると、

<1>
18頭立て→10回

10回全て「6番人気以下」が3着内。
(内9回が連対)

10回中7回で「二桁人気馬」が3着内。
(内5回が連対)


<2>
16、17頭立て→6回

6回中4回で「6番人気以下」が3着内。
(4回全て8番人気以下で3回は二桁人気)

6回中2回は「1〜4番人気」で3着内独占。


<3>
15頭立て以下→10回

10回中9回で「1〜4番人気」が3着内独占、
伏兵が食い込んだのは1回のみ。


つまり春天は、

15頭立て以下だと90%の確率で、
「1〜4番人気」という上位人気馬で3着内を独占している。
(87、92、93、94、99、00、01、02、08年)

荒れる可能性は極めて低い。

長距離戦をのびのび走れるため、
実力馬がそのまま能力を発揮しやすい。


一方、

16、17頭立てといったフルゲートに近い頭数だと、
荒れる可能性は非常に高く、

さらにフルゲート18頭立てになると、
必ず「6番人気以下」が3着内に食い込んでいる。

それは80年代まで遡っても変わらない。
(88年、89年は「二桁人気馬」が2着激走)

近年はその傾向がさらに強まり、
03年以降だけ見ると18頭立ては6回あったが、
全て「人気薄」が3着内に食い込んでいる。

03年は7、8番人気のワンツーで馬単3万馬券。

04年、05年、09年は「二桁人気馬」が勝利。
(05年は「二桁人気馬」のワンツーで馬単16万馬券)

一昨年も3着に16番人気メイショウドンタクが突っ込み、
3単は90万オーバーという大波乱となった。

昨年は7番人気ヒルノダムールが悲願のG1制覇。

近年「波乱」が多いのは、
このように「出走頭数」が増えてきたというのも理由の1つである。

今年もフルゲート18頭立て、
伏兵が馬券圏内に食い込む可能性は非常に高い。

重複になるが、

フルゲート18頭立てで「1〜5番人気」が3着内を独占したことは、
20年以上遡っても一度もない。

もし今年「上位人気」で馬券圏内独占となれば、
86年以降「初の快挙」だが、

それを期待するには「オッズ」が低すぎるだろう。
(確率が低いのにオッズも低い)

つまり1〜5番人気のみで構成された3連馬券は相当売れるだろうが、
「春天の伝統」からは究極のハイリスク馬券と言っても過言ではない。


以上が、
春天時に発行したメルマガからの抜粋文になるが、

これを読んで、
上位人気の3連馬券を買う人間はいないだろう。

全くの無駄な馬券だったということが、
よくお分かりいただけたと思う。

「春天はフルゲート18頭立てになれば必ず人気薄が食い込む」

20年以上機能しており、
「二桁人気」の激走も当然のように起こっていたが、

この「春天の伝統」は今年も炸裂。

これは偶然ではなく、
「3200M&58キロG1」の春天では必然なのだ。


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ラベル:競馬 週刊
posted by 30nomoney at 14:00| ニュース・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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