2012年06月29日

不倫問題からの心の回復〜the Art of Loving 愛を学ぼう


概要:
不倫問題から心を回復させたい人のためのサポーター日記


⇒ 不倫問題からの心の回復〜the Art of Loving 愛を学ぼう


紹介文:
2006年の夫の不倫から裏切られた心を回復させ
夫婦関係も再生した心理カウンセラーが書くサポート日記。
現在、不倫問題専門のサポーター&メンターとして活動中の岡島さえこが
日々のサポート経験から学んだ「愛」「結婚」「信頼」などについて
書き綴った日記をメルマガとしてほぼ毎日配信します。

夫の不倫行為の発覚は人生でもっとも辛く過酷な経験でした。
でも愛すること、理解することを止めなければ人はいつか
不倫問題から心を回復させることはできます。
二年にわたる再生と回復の経験から学んだ知恵を
同じ経験をして悩む方達のために
二つのサポートを通じて提供しています。

1.BAN東京(自助グループミーティングの会)
2.リカバリングサポートパートナー(個人サポート)

BANはアメリカに本部がある「不倫問題から回復したい人を支える会」です。
約30年の歴史があるネットワーク組織として世界中で活動をしています。
そのBANが提供する知識を元に、日本でも2008年から活動をしています。
配偶者の不倫問題で悩む人なら性別や年齢を問わず参加できる
グループミーティングを通じて、不倫問題からの心の回復を支援します。

リカバリングサポートパートナー(通称:RSP_)では
岡島さえこが相談者の心の回復に付き添う個人サポートを提供しています。
長くかかる道のりをゆっくりと歩いていくために、月に一度のメンタルサポートで
回復の道先案内人として、離婚であれ、再生であれ、その心が平穏へと導かれるように
サポートしています。

これらの活動を通じて学んだ「愛」「結婚」「夫婦」など
日々思ったことを書きつづっています。
無類の映画好きのため、映画を通じて学んだことも映画感想として読めるでしょう。

不倫問題を経験していても、していなくても
「愛について学びたい」人のお役に立てるように日々精進したいと思います。

********************************
創刊日 2010/02/03
配信 月刊 3回
月額 1,575円(税込)
ジャンル 生活・ライフスタイル
メルマガID 000477
発行者名 岡島さえこ
********************************


⇒ 不倫問題からの心の回復〜the Art of Loving 愛を学ぼう


---------------------------------------------
⇒ トップページへ
⇒ レジまぐ(新規会員登録方法) はコチラ
⇒ 目次(サイトマップ 2)
⇒ 目次(サイトマップ集)
---------------------------------------------

ブログランキング・にほんブログ村へ

.
[ メルマガ(サンプル) ]

不倫問題を考える会:第一回報告


昨日開催した「不倫問題を考える会」第一回。
経験を話すのではなく、
「不倫問題」を語りあった3時間でした!
参加者の皆様、貴重なご意見ありがとうございました。
意見をまとめてきて下さったりと
真摯なご参加に感激しました。

BANミーティングは自分の経験だけを話す会ですが、
これは一般的な不倫問題を議論する会です。
不倫問題をより広い視野でとらえる
機会になればと思って開催しました。

「こんな不倫カップルがいる」「えー信じられない」と
私自身の視野(不倫ワールド?)も広がりました。
働いている業種によって
温度差があるのですねぇ。

ミーティングの内容をまとめました。
個人的な意見の集約ですが、
日頃から真面目に考えている方々の意見です。
共感いただける内容だと思います。

不倫をそそのかす社会があり、
自らの不倫を公言する人も存在するため、
「みんなが不倫しているから自分もOK」
という風潮も広がっているようだ。
(現に不倫発覚後の言い訳で一番多く聞くのが 
 「誰でもしている!」という言葉です)

最後の一線を越えるために
背中を押すのは社会や世間であり、
個人の力では逆らえないのかもしれない。

無責任な不倫報道が多すぎる。
傷つく側の気持ちに配慮していない。
また女性誌やビジネスマン向けの雑誌に
婚外恋愛を推奨する記事が多い。
それは制作者側のマスコミ業界に
不倫が多いからかもしれない。

宗教感もなく、
かつてあった日本社会のモラルも崩壊している。
消費社会だからこそかもしれない。

不倫をする人は大きく二つに分けられる。
1.不倫を確信して結婚する人。
 (不倫を悪いことと思っていない人)
2.自分の価値観を途中で変えてしまう人。
 (情に流されて不倫してしまう人)

1のタイプにおいては自己中心性の強い人が多く、
人の心がいかに傷つくことを理解していない。
特に妻を人間として見ていない男性もいる。

また、 自分が愛されていないと
不安になってしまう人も増えている。
配偶者一人に愛されれば満足する人と
配偶者一人の愛情では満足できない人の差がある。
個人の人格問題で終わらせることはできない何かがある。
(詳しい話は次回へ持ち越し)

不倫するキャリア女性には、
仕事を得るために不倫をする人もいる。
だが、そのタイプの女性は、
不倫相手の、家庭内の家事役割まで
引き受けたいとは考えていない。
(つまり妻の座を求めているわけではない)
逆に「奥さんはお気の毒」と考えている。
家庭と仕事の境界がはっきりしているようだ。

これからの日本社会では、
結婚件数が減少するため、
総体的な不倫件数は減少するだろうが、
結婚している人の不倫率は増加するだろう。

不倫増加の要因の一つは、
少子化の影響や女性の社会進出などによる、
自由な時間と経済的余裕ではないだろうか。
また格差社会のトップに立つ財力のある男性は
より多くの女性を求めることが可能になるだろう。

また日本は不倫をそそのかすことはあっても、
不倫を抑制しようとする力は全くない。
欧米では不倫をする人も多いが
同時に「奥さんを大切にしなければ」と
公言し実行する人も多い。
つまりバランスのとれた社会がある。

翻って日本では、
「自分の配偶者は不倫はしない」と信じ込み
不倫を見て見ぬふりをする人が多い。
周囲で不倫する人がいても注意する人はいない。
「自分には関係ない」という日本人独特の態度が
不倫を増長しているのではないか。

不倫による離婚は
親族や知人を巻き込む大騒動になり、
多くの人を傷つける。
「あいつはあんな奴ではなかった」と
信じていた友情も崩壊する場合がある。


悲壮感はなく、有意義で楽しい(?)会でした。
次回開催は10月。
9月は「不倫と社会」でしたが、
次回は「不倫をする人」に焦点を当てようと思います。

不倫批判ではなく、
不倫者への理解を深める
ミーティングにできればと思っています。

そもそもRSPやBANは
「不倫は絶対にダメ!」という姿勢はとっていません。
起きえる不倫をどのように予防し、
起きてしまったらどのように誠実に対応していくか、
そして出来るだけ傷ついた配偶者の声を
社会に伝えていく役割でいようと思います。


2009年の日記から〜

岡島さえこ 


⇒ 不倫問題からの心の回復〜the Art of Loving 愛を学ぼう


---------------------------------------------
⇒ トップページへ
⇒ レジまぐ(新規会員登録方法) はコチラ
⇒ 目次(サイトマップ 2)
⇒ 目次(サイトマップ集)
---------------------------------------------

ブログランキング・にほんブログ村へ

.


ラベル:月刊 恋愛 不倫
posted by 30nomoney at 00:37| 生活・ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。