2013年08月13日

競馬データぶろぐ。(PC版)

10年以上に及ぶ研究で確立した「唯一無二の分析術」

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創刊日 2009/09/01
配信 週刊 3回
月額 5,250円(税込)   ※初月無料
発行者名 コリフ
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⇒ 競馬データぶろぐ。(PC版)


《 紹介文 》

今年2月で5年目に突入。
(今年4月現在で3000回以上に及ぶ発行回数)

先日「レジまぐ初の公認メルマガ」に認定。

勝負レースは週に1〜3レースの重賞のみ、
モットーは「資金一極集中」で買い目は全レース「馬単」
(1点同額)

公開予想していた2008年、
世間の度肝を抜き続けた頃のスタイルに「原点回帰」

馬単は想像以上に破壊力十分の券種、
それを思う存分堪能していただければと思う。

自分の代名詞は、
普通は切れない「上位人気」を容赦なく無印。

なおかつ「人気薄」にも果敢に重い印を打つので、
常にホームランが狙えるだろう。

発行回数は週12回が基本、
読み応えは十分すぎるほどの「膨大な量の検証、考察」

競馬歴が浅い方でもわかりやすく、
数十年の玄人の方でもご満足いただける内容だと自負している。

特に出走全馬の総評は読み応えあり、
他では決して見れない内容となっている。
(これが目的の会員様も多い)


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《 サンプル 》

ラジオNIKKEI賞は、
血統評価1、2位のワンツーで馬単734倍。

この2頭の総評は以下の通り。
(メルマガから全文をそのまま抜粋)


<カシノピカチュウ>

父スタチューオブリバティは英国マイルG1で2着の実績、
半兄にベルモントS(ダ2400m)の勝ち馬レモンドロップキッド。

母父ビロングトゥミーは米国ダートG1馬を複数輩出している中で、
米国の芝チャンピオン牝馬フォーエヴァートゥゲザーを輩出。
(芝2000MのBCフィリー&メアターフなどG1を4勝)

1800Mまでならカシノピカチュウも問題ない血統背景、
しかも母母父、母母母父はスタミナ十分。

母母父シルヴァーホークは日本ではグラスワンダーの父として有名、
母母母父アーツアンドレターズはベルモントSの勝ち馬である。

さらにビロングトゥミーはダンチヒ産駒、
シルヴァーホークはロベルト産駒、アーツアンドレターズはリボー産駒。

ダンチヒに加えて梅雨時期の最強血統「ロベルト&リボー」内包、
季節適性は文句なしでメンバー中「NO.1」である。
(6月の新馬勝ちは血統通り)

暑さに強い代表である「ダンチヒ」の血は、
ラジオNIKKEI賞でも当然のように活躍している。

11年3番人気2着
マイネルラクリマ(父ダンチヒ直系)

08年8番人気1着
レオマイスター(父母父ダンチヒ直系)

07年14番人気2着
スクリーンヒーロー(父母父ダンチヒ)

06年5番人気1着
タマモサポート(母母父ダンチヒ直系)

06年12番人気3着
ステラマドレード(母母父ダンチヒ)

05年9番人気2着
トーセンロッキー(父ダンチヒ直系)

前走「高速マイルの府中G1」は血統面からも厳しすぎたが、
ローカル&メンバー弱化で条件大幅好転。

世間の想像以上に能力は高い。

人気になりづらいタイプで、
常に「人気以上の走り」を見せている。

近3走は全て重賞に出走、
その3走全てで「上がり6位」と堅実な末脚を披露。

3走前ファルコンS11番人気2着(0.1差)
2走前NZトロフィー10番人気5着(0.3差)
前走NHKマイルC12番人気9着(0.5差)

G3→G2→G1と相手強化が続いている中で、
常に「メンバー上位の末脚」で勝ち馬と差のない競馬に持ち込んでいる。
(しかも前走は伸びかけたところで前が塞がる不利)

中山マイルのNZトロフィー0.3差5着も大きな強調材料。
(詳細はラジオNIKKEI賞1参照)

NZトロフィーは10番人気での好走だったが、

中山1600〜1800のG2で人気薄ながら掲示板に好走した馬は、
ラジオNIKKEI賞で穴をあける典型パターン。

10年6番人気3着
レト(NZトロフィー7番人気3着)

08年8番人気1着
レオマイスター(NZトロフィー13番人気5着)

07年14番人気2着
スクリーンヒーロー(スプリングS10番人気5着)

06年5番人気1着
タマモサポート(スプリングS13番人気4着)

今年はカシノピカチュウがドンピシャで該当。


<ケイアイチョウサン>

父ステイゴールドはディクタス内包、母父シンボリクリスエスはロベルト系、
母母父ミルジョージの母父ラグーサはリボー産駒。

抜群の季節適性、
血統評価1位カシノピカチュウに勝るとも劣らない血統背景。

昨日行われた福島芝1800〜2000Mの2鞍(3、6R)は、
スタミナ血統馬が大活躍。

3Rの勝ち馬は「母母父サドラーズウェルズ」
2着馬は「父ステイゴールド、母父メジロマックイーン」

3着馬は「父チチカステナンゴ、母母父リアルシャダイ」
(チチカステナンゴはグレイソヴリン系、仏ダービー馬を複数輩出)

6Rの2着馬は「母父サドラーズウェルズ産駒オペラハウス」

3着馬は父が欧州年度代表馬ファンタスティックライト、
さらに「母父ダンズインザダーク、母母父レインボウクエスト」
(レインボウクエストはブラッシンググルーム系の凱旋門賞馬)

春天血統が凝縮されたケイアイチョウサンは、
現在の馬場適性もメンバー中「NO.1」と言える。
(ステイゴールド、ミルジョージ共に春天馬を輩出)

芝1200Mという短距離戦だったが、
昨日の福島8Rで「単勝万馬券」のフクノハツヒメが2着したことも心強い。

同馬は母父が「リボー直系バンブーアトラス」
菊花賞馬を輩出した「リボー系のスタミナ種牡馬」である。

ケイアイチョウサンの母母父は前述の通り「ミルジョージ」
春天馬を輩出した「リボーの血が濃く流れるスタミナ種牡馬」

近親のパーフェクトジョイは阪神牝馬S9番人気3着、
アルアランはアンタレスS13番人気2着。

重賞で大穴が期待できる一族でもある。

京成杯3着の実績があるにもかかわらず、
54キロは恵まれたハンデ。

その京成杯では12頭中9番人気だった同馬を大穴に指名したように、
早い段階から潜在能力の高さは見せていた。

前走は1000万クラスの古馬に揉まれたことで、
(勝ち馬は降級4歳馬)

能力開花が期待できる。
(しかも前走は前が詰まりっぱなしで脚を余す競馬)

東京で2勝を挙げているが、
血統面からも「小回り向き」だろう。


以上がメルマガからの抜粋文、
夏競馬は「血統分析」が最も炸裂しやすいのである。


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posted by 30nomoney at 07:03| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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