2013年08月16日

夏目耕四郎メルマガ 『ウエスト』 特別戦最終見解【関西版】+東西重賞の最終見解(PC向け)

フジテレビONE「競馬予想TV!」レギュラー予想家、
サマーシリーズ連覇(2010、11年)。

ラップエディター・夏目耕四郎による特別戦最終見解(関西版)+東西重賞の最終見解

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創刊日 2011/02/02
配信 週刊 2回
月額 980円(税込)
発行者名 夏目耕四郎
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⇒ 夏目耕四郎メルマガ 『ウエスト』 特別戦最終見解【関西版】+東西重賞の最終見解(PC向け)


《 紹介文 》

競馬ラップタイム分析のトップランナー・夏目耕四郎による特別戦+メインの最終見解。
この「関西版」では、関西主場(京都、阪神、サマーシーズンは中京、小倉)の特別戦以降のレースから2〜3鞍、プラス東西重賞の最終見解を印と共にお届け。

各開催日(土・日)それぞれ1回発行。
配信時間はレース当日の午前9時〜10時。
週あたりの配信レースは土日合わせて6〜8鞍です。

関西開催の特別戦に加え、東西の重賞の最終見解を、まとめてパックにしたお得なメルマガです!

※第3場開催(ローカル、夏の北海道)は当メルマガに含まれませんのでご了承ください。


⇒ 夏目耕四郎メルマガ 『ウエスト』 特別戦最終見解【関西版】+東西重賞の最終見解(PC向け)




《 サンプル 》

みなさんこんにちは。
夏目メルマガ『ウエスト』関西特別戦+東西重賞最終見解です。
●月●日(●曜版)

※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません。
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます。
各々が楽しめる範囲と方法で競馬をお楽しみください。
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください。

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[推奨買い目組み合わせ例]

馬単 ◎◯▲BOX、◎−△流し

3連複フォメ
◎◯▲−◎◯▲△−◎◯▲△

3連単フォメまたはマルチ
◎◯▲→◎◯▲→◎◯▲△

これは必ずしも的中を保証するものではありません。
あくまで基本組み合わせ例です。
実践ではオッズや投入資金により組み合わせの増減は臨機応変に対応ください。

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【小倉11R】北九州記念 G3(芝1200m)

◎15番 トウカイミステリー  ※WIN5推奨馬※
○5番 スカイノダン  ※WIN5推奨馬※
▲8番 エーシンリジル  ※WIN5推奨馬※

△13番 サンダルフォン
△4番 マルブツイースター
△3番 テイエムオオタカ

小倉芝1200mは機動力特化コース。
スタートから最初のコーナーである3コーナまでが下りと平坦のコースレイアウト。
そのためとにかく前半3ハロンが32~33秒といった超高速になることが多く、逃げ先行勢はかなりの苦戦を強いられる。
3~4コーナーはスパイラルカーブになっていることもあり、差し追込は比較的容易に押し上げていくことができ、このコース特有のラスト1ハロンが大きく失速するラップに対応できれば差し切る事ができる。

◎トウカイミステリーは、機動力5位、適性度1位。
小倉は1戦して7着が1回だが、その7着は昨年末のアンコールSの0.2秒差のもの。
一昨年の北九州記念勝ちを含む小倉芝1200mの“鬼”サンダルフォンと0.2秒差という内容は評価でき、スムーズなら馬券圏内突入もあった内容だった。
そもそも上がりのラスト1ハロンが大失速するラップにめっぽう強く、昨夏の北海道ではその適性を武器に条件戦を連勝し、オープン入りを果たしている。
今年は例年と違う3週目の開催だが(通常は2開催目の開幕週、夏の5週目に開催)春に震災の代替を含む開催があったため、早くも馬場が傷み始めてきた。
完全な外差し馬場ではないが、他馬がバテるところを差してくるパターンが真骨頂のこの馬にとって、現在の馬場とこの外枠は絶好。
軽ハンデの一発大駆けを期待したい。

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【新潟11R】関屋記念 G3(芝1600m外)

◎9番 レインボーペガサス  ※WIN5推奨馬※
○5番 セイクリッドバレー  ※WIN5推奨馬※
▲7番 スズジュピター

△11番 マイネルクラリティ
△8番 リザーブカード
△12番 エアラフォン

新潟芝1600m外は変速率特化コース。
最後の直線が長い外回りコースを使用するが、同様に外回り使用の1800m、2000mと比べると最も変速率の要求度が低く、上がりの急加速ラップだけで勝負になるコースではない。
スタートから3コーナーまでが前半3ハロン区間にあたり、この区間は上りなのでラップは速くなりにくい。
3コーナー過ぎから4コーナーまでが下り、そして659mの直線を迎えるので、残り800mあたりから11秒台ラップを刻める馬が有利。
ラストの1ハロンは必ず失速してフィニッシュとなるので、上がり勝負とはいえスピードの持続性が試される舞台である。

◎レインボーペガサスは、新潟外回り同様、3〜4コーナーが下りとなっている京都芝外回りで2−1−2−0の複勝率100%。
そして3歳時に重賞制覇した舞台(きさらぎ賞)も、京都芝外回りだ。
坂の下り+直線が平坦というコースで、これだけハッキリとした適性の高さを見せているなら、ここでも好勝負になるとみてよい。
ちなみに、きさらぎ賞制覇時に負かした相手、スマイルジャック(2着)、レッツゴーキリシマ(4着)は、近2年の関屋記念勝ち馬である。

穴で注目が△マイネルクラリティ。
近3走すべてで33秒台の脚を使いながら、急加速ラップへの反応差に泣いた形。
ラスト1ハロンが失速するラップの今回は、他馬がバテる分浮上するチャンスが出てくる。

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【函館11R】函館2歳S G3(芝1200m)

◎11番 アイムユアーズ  ※WIN5推奨馬※
○7番 コスモメガトロン  ※WIN5推奨馬※
▲6番 ステルミナート

△2番 ナイスヘイロー
△9番 ファインチョイス
△5番 ニシノカチヅクシ

函館芝1200mは機動力特化コース。
このコースは、1〜2コーナー付近が低く、逆に3〜4コーナーを頂点とする勾配のついたコースで、斜めに輪切りしたような傾斜が特徴となっている。
芝1200mは2コーナーポケットからスタートするので、4コーナーまでの約5ハロン(1000m)が、なだらかな上りで、そして4コーナーからゴール板までの262mが下りというレイアウトになっている。

6月福島の代替開催により、今年は中山で新馬勝ちをした馬の参戦がある。
スタートから4コーナーまでが下りになっている中山芝1200m勝ち上がり馬は、コースの特徴が違いすぎるので、このコースでは戸惑う可能性が高い。
同じ関東圏新馬勝ちでも、向正面に上りを含む例年の福島で新馬勝ちしてきた馬とは同列には扱えないので注意。

◎アイムユアーズは、新馬戦こそナイスヘイローの3着と敗れたが、2戦目で未勝利戦を勝ち上がり。
その未勝利戦の通過ラップが35.3―35.2秒と、前後半イーブンラップだった点は評価しておきたい。
ラスト1ハロンのラップが失速する流れ(いわゆる前傾ラップ)で新馬を勝ってきた馬が多い中、上がりでも失速せずに脚を使えることの証明になる。
初戦で0.1秒差負けた馬を、2戦目で逆に0.3秒差突き放したレースセンスとその学習能力にも期待ができる。

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【小倉11R】小倉記念 G3(芝2000m)

◎6番 リクエストソング  ※WIN5推奨馬※
○1番 ホクトスルタン  ※WIN5推奨馬※
▲2番 ナリタクリスタル

△9番 キタサンアミーゴ
△3番 サンライズマックス
△16番 アンノルーチェ

小倉芝2000mはバランスコース。
4コーナーの引き込み線からスタートし、コーナー4つを通過し1周してくるという、ローカル場の基本コースとなるコースレイアウト。
小倉競馬場は2コーナーを頂点とする坂を持つコースで『平坦・小回り』ではなく、向正面から4コーナーまでは一部平坦を挟みながら下り続けるというコースなので、とにかく中盤以降、残り5ハロンのラップタイムが速い。
11秒台後半の速いラップタイムを長く持続させる適性がもっとも重要となる。
近走で中盤の速いラップのレースや、京都外回りに代表されるロングスパートラップのコース実績に注意しておきたい。

◎リクエストソングは、昨夏の新潟や近2走でいずれも32〜33秒台といった上がりタイムをマークしているように、速い上がり自体は対応できるタイプ。
だがしかし、急加速ラップへの対応力に劣るために、前走の米子Sのような全馬速い上がりを使うレースになるとスピード負けしてしまう。
私がよく言う典型的な『高速ラップ向きの脚の遅いタイプ』で、近5年の小倉記念勝ち馬(スウィフトカレント、サンレイジャスパー、ドリームジャーニー、ダンスアジョイ、ニホンピロレガーロ)と同じ適性を持っている。

穴で注目は後半の5ハロンで長く速いラップを刻める○ホクトスルタン。
そして、ロングスパートラップにめっぽう強い△キタサンアミーゴ。
京都内回りで凡走→外回りで激走という実績をみても、このレースのラップにズバリはまる可能性はかなりあるとみている。

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【中山10R】有馬記念 G1(芝2500m)

◎1番 ヴィクトワールピサ
○5番 ルーラーシップ
▲7番 ブエナビスタ

△2番 ネヴァブション
△4番 トーセンジョーダン
△10番 エイシンフラッシュ

中山芝2500mはバランスコース。
このコースはセオリー通りであれば「適性度」を重要視して狙うべきコースだが、今年は少し様相が違う。
今年のメンバーには確固たる逃げ馬がいない上に、前半から中盤が緩んだラップのレースで実績を積み上げてきた馬が多い。
残り1000〜800mあたりから自力で動いての勝負になる可能性が高いので、狙いは高機動力馬。
差しタイプでも、短い直線でごぼう抜き出来るような適性が必要なので、高機動力+高変速率馬には注意しておきたい。

◎ヴィクトワールピサは機動力1位。
間違いなく東京より中山というタイプで、多少上がりがかかってもバテずに脚を使い切ることが出来るタイプ。
レースの上がりタイムを上回る上がりタイムで実績をあげているのは全てホームストレッチが短いコース。
距離不安を枠の利でカバー出来れば。

◯ルーラーシップは機動力3位、変速率2位。
スローの差し馬だというイメージが先行しているが、オープンで勝利した2鞍はともに平均的に流れ、その上速い上がりを使ったという内容。
決して有馬記念が向かないタイプではない点は強調しておきたい。

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以下実際に配信されるものには「クレジット」「連絡先」が入ります。


⇒ 夏目耕四郎メルマガ 『ウエスト』 特別戦最終見解【関西版】+東西重賞の最終見解(PC向け)


posted by 30nomoney at 22:12| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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